朝9時にガンジス川へ
一度は来て見たかったガンジス川
これは朝9時なので沐浴ではないみたいです。
沐浴はもっと朝早いみたいです。
時間によって断水されるので、ただの水浴び?お風呂みたいな。
ガンジス川は84ものガート(階段)があります。
それはマハラジャやお金持ちによって作られたものです。
しばらく歩いていくと火葬場がありそこはハリシュチャンドラ・ガート。
バラナシには2つ火葬場があり、ハリシュチャンドラ・ガート小さな火葬場で、マニカルニカー・ガートは規模が大きいです。
マニカルニカー・ガートはインド人が朝から酒を飲み高額な薪代を払えとか言い寄られるのであまり近寄らない方がいいと言われました。
この2つの火葬場合わせて24時間絶え間なく燃やしてMAX300体燃やすみたいです。
火葬場に着き、そこには1体の遺体が横たわっていました。これから火葬するのであろう。
バダルが、詳しく儀式の事を教えてくれました。
ここで横たわっている遺体はおそらく老衰で亡くなった方
12才以下の子供、妊婦、ヘビに噛まれて亡くなった人は身体に石をくくりつけて川の真ん中で沈め、病気で亡くなった人は日本みたいにガスで燃やすみたいです。
まず遺体を川に浸けて川の水を口にたらす、長男は頭を剃り、人が灰になるまで3時間、遺体の周りを5週回り、水の入った壺を割りその後は後ろを振り返ってはいけない、ほとんどの灰はガンジス川に流し、少しの灰を持ち帰り長男は10日間、人とあまり話してはいけなく、食事もしてる所もあまり見られてもいけないなど、色々教えてくれました。
日本ではありえない光景で死というものをより身近に感じました。
ヒンドゥー教にとってはここで灰になりガンジス川に流される事が何よりの幸せなんだろう。
たまたま行った日がドゥルガーのお祭りがやってました。
左 バダル
右 バダルの友達
名前は忘れたけど、これをインドではおやつで食べるみたい。じゃがいもが入ってて美味しいかった。
インドでは貧しくて普通の学校にも行けない子供達がたくさんいます。
政府からの援助もなく、寄付で成り立ってる学校です、バダルが「行ってみる?」というので少しだけ覗かせてもらいました。
夕方5時というのもあって、人数は少なく10人くらいで2歳~10歳の子供が算数をしていました。
僕が入るなり、みんなで挨拶をしてくれ僕の前に立ち一人一人握手をしながら自己紹介をしてくれました。みんな一生懸命手を上げ、正解するとみんなで拍手をして、「もっと問題だして」とか「私が問題を解く」とかすごく積極的に勉強してました。
テレビとかで世界でよくまともに教育を受けられない子供達の事を見たり聞いたりしてましたが、目の当たりにすると日本みたいに当たり前に義務教育を受けられる環境に感謝するとともに、ここにいる子供達を見ていると心が痛みました。
アーユルヴェーダ
1時間4000ルピーでした。
そして近くのbarでバダルと飲み
ガンジス川から200メートルはお酒はダメだそうです。
本当に日本語が上手く、分かりやすくバラナシの文化や歴史をおしえてもらいバダルには感謝です。
もしバラナシに行く事があり、困った事やボートの手配やタクシーの手配などありましたらバダルに頼む事をおすすめします。
インド人は信じられない人が多いけど、バダルに会えて本当に良かったです。
Line id baldal.indo
Email : badal.indiatour@gmail.com
Mobile +91-9695700510
こちらがバダルの連絡です。
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